猫になりたい

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恋は五・七・五



愛媛で毎年開催される俳句甲子園。
統廃合を2年後に控えた松尾高校。校長は後世に名を残したいと、この俳句甲子園への出場を思いつく。

無理やり人数集めで借り出された生徒たち。
学校に溶け込めない帰国子女や、彼女に片思いするカメラ小僧。チアガール部を醜いという理由で追い出された太り気味の女の子、ウクレレ好きな不思議ちゃん、「おーいお茶」の投稿マニアの男の子。

まとまりがまるでない彼女たちが、俳句を通じてちょっと成長していく物語。

「駆け抜ける青春 恋は 5・7・5」
「南風 私は私らしく跳ぶ」

いくつか登場した俳句。なんとなく覚えてしまった。
『かもめ食堂』の監督さんだけあり、ゆるーい空気の映画だけど、気になる俳句がテーマだったり、出演者に味があったりで楽しめた。

カメラマンの男の子がいい感じである。
中村靖日さん、高校生役を立派に演じていた。そして似合っていた…。

私の高校時代にもこんな大会あったのかな。
出たかった~。

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