猫になりたい

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主人公は僕だった



結構色々映画観てたのだけど、引越しでPC使えなくて、書くの久しぶり。

平凡な公務員のハロルド(ウィル・ファレル)は、ある日自分の人生のナレーションを耳にする。自分が使うはずもないような文学的なフレーズで、イギリス英語で、女性の声が彼の行動にナレーションを付けてくるのだ。
気のせいとやり過ごそうとしていたのだが、ある日、彼の死を予言するようなナレーションが入り、ハロルドは慌てる。


不思議なストーリーで、さあどうなる?と最後まで飽きさせず、ハロルドの単調な人生が意図せず変化していく中で、出会い恋をする少しエキセントリックな女性(マギー・ギレンホール)がすごく可愛い!
ウィル・ファレルはジム・キャリーがブサイクになったみたいな人だけど、コメディアンが演じる平凡で大人しい男性とちょっと風変わりな女性との恋愛。
大好きな『エターナル・サンシャイン』を思い返しました。

好きでした!もう一回観たいな。

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| | 2007-06-15 (Fri) 18:23 [編集 ]


 

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