猫になりたい

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女は男の未来だ



『気まぐれな唇』という映画を観たことで、韓国映画が好きになったような気がする私。それほど、「こういう韓国映画ってのもあるんだ~」と思わせてくれた作品だったのだ。(普通の現代恋愛話ではあるんだけどちょっとフランス映画っぽくもある)
その監督の第二作。ずっと観たい、と思ってたけど、劇場に観に行かなかったことは正解。あんまり面白くありませんでしたー。


映画監督を目指してカリフォルニアで勉強する男が、昔の後輩と久々にソウルで飲む。男には昔別れた女がいて、ふいに会いたくなって呼び出すのだが、後輩とこの女も過去いろいろあって、複雑な三角関係を引きずったまま3人は再会し、だらだらと飲み歩く。

というような話だったかなあ。あんまり展開がないんだよね。
それは『気まぐれな唇』も似たような感じだったんだが、2作目でも同じ展開というのはどうなんだろう。そろそろ飽きる。
東京国際映画祭で上映予定の3作目。これもまたストーリーだけ読むと似たような話。怖いものみたさで、やっぱり観ちゃいそうだけど・・・。

『春の日は過ぎ行く』でステキだったユ・ジテの役はあんまりである。あんなんでいいのか?

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