猫になりたい

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恋人はゴースト



サンフランシスコに暮らす医師のエリザベス(リース・ウィザースプーン)は超多忙な毎日で恋をする余裕などない。念願のスタッフドクター昇格を上司から告げられ大喜びで帰宅する途中、交通事故にあってしまう。
一方、妻に先立たれそのショックから立ち直れないデヴィッド(マーク・ラファロ)は心機一転、眺めのいいアパートの一室に引越してくる。酒ばかり飲んで自暴自棄な彼の前に、いきなりここの住人だと名乗るエリザベスが現れる。しかし彼女はゴーストで、彼にしかその姿は見えなかった。エリザベスは3ヶ月前の事故で昏睡状態に陥っていた。




これもまた、日本未公開のままひっそりとビデオ屋で発見。最近、こういう全米ヒット作品が多いらしい。全米では興行成績1位なのに、日本では公開されることなくビデオスルーな作品。リース・ウィザースプーンとマーク・ラファロ主演のラブコメディーだと、確かにあんまり日本人受けは狙えないのか?

しかし、これやはりそれなりに面白かった。映画館まで足を運んでまで観たいのか?と問われれば、「・・・」だけど、まあ別に用がなければ喜んで観たいよ。1800円は払いたくないが、800円くらいなら払ってもいい。1000円はヤ。

マーク・ラファロ。演技派と呼ばれる俳優さんであるが、結構こういう軽めのラブコメによく出ている。仕事選ばないのかな?なんて勝手に思っていたが、この映画は出たい!と思わせるタイプかも。こういう少女漫画みたいなストーリーこそ、演技うまくないと観てられないもんね。で、リースともども、自然に演じていて、ストーリーのファンタジー度合いもまるで気にならなかったです。

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