猫になりたい

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Bランクの恋人/平安寿子

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「1953年、広島市生まれ。フリーライターとして働くかたわら、アン・タイラーに触発されて小説を書き始める。」

これが平さんのプロフィールです。アン・タイラーをこよなく愛する自分としては、だからちょっと「どんなもんだろ」と思い1冊目を読み、
「あんまり好きじゃないかも」と思ったのだけど、この人すごい多作で、やはり気になり読んだ2冊目(「くうねるところすむところ」)が良くて、大分好きになって3冊目がまたダメで途中で読みやめちゃって。
そして4冊目。普通に良かったです。


なんとなく作風が奥田英朗系かなあ、と思った。コメディー作の時の奥田英朗。

平さんの方が女性なので、心情描写とかがよりしっくりくるかと言えば、案外そうでもないけど。
軽く読めて、結構心に入ってきて、上手だなと思うけど、どこかが自分とかみ合わない、とも思う。
「性への奔放さ?」と言ってしまうと、あんなんでどこが?と思われそうだけど。
ちょっと下品な部分、かなあ?とも思う。まだよく分からない。

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