猫になりたい

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マリリン 7日間の恋



この映画も観たかったんだ。

で、観終わってみて、期待していた程何も残っておらず、「はて?私はなんでこの映画を観たかったのだ?」と考えてみると、もう単純にミシェル・ウィリアムズがどんな風にマリリンを演じたのかを観たかったのでした。
ショートカットが似合う女優さんに弱いのだ。

マリリン・モンローの作品、まともに通して観たことがなくて、特にこれといった思い込みがない状態で、彼女と10歳近く年の離れた男との7日間の恋を見ても、まああんまり面白くはなかった。

精神的に色々参ってて薬のお世話になり仕事も遅刻しまくり、でもスクリーンに映ってみるとやっぱりものすごく魅力のある、というマリリンに私が感情移入するポイントは特にないのだが、更にこの23歳の主人公男子。
彼も映画の仕事がとにかくしたーーい、と制作の現場に飛び込むんだけど、実際はとっても金持ちの家のおぼっちゃまで、こいつにも感情移入ができない。

エマ・ワトソンが出てて、やっぱりオーラがあるなー、と思った。

何だろう、やっぱり映画って映画館で集中して観ないといかんなー、適当な状態で適当に観るのではいかんわ、と改めて思う。
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