猫になりたい

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港町食堂/奥田英朗

minatomachi.jpg


奥田英朗さんが、日本(と韓国)の色んな船旅に編集者一行と出掛け、そこでの様子を綴った旅エッセー。

たまに彼のエッセーを指して「日記みたいな文体、素人みたい」などという批評を目にするんだけど、確かに一般人がブログに記す類の旅日記に思えなくもない。かなり軽い文体だし。
でも、なんだろ、彼の小説を色々知って、エッセーもいくつか読んでいくうちに、そういった「適当に頑張りすぎず」みたいな人柄が好きになってて(好き、というか仲間意識が芽生えるというか)、今回のエッセーも適当な気分で肩の力を抜いて楽しめました。

気力はそんなにないけど、お金だけはたんとある旅一行の食すご当地モノは本当に美味しそう。カメラマンも同行しているし、雑誌掲載時にはたんと写真が載っていたのではないかと思うが、単行本には写真ほとんど皆無。実に残念である。

高校時代に修学旅行で乗った、下関から釜山に向かうフェリーに乗る行程もあった。懐かしい!

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コメント


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最近

最近あんまり更新してないわねえ。
いっつもチェックしてるのにいv-14
このごろ老人のように朝早く目が覚めるから
連続テレビ小説ちょこちょこ見てますよ。

gutty | URL | 2006-08-07 (Mon) 23:25 [編集 ]


あら、ありがと

妊娠すると老化するんか?純きら(って略すのよ)私も欠かさずみてるよ。達彦さんは生きてるかしらね。

最近、田辺聖子さんの本を読んでるよ。でも、中々終わらなくて、ここも書けてない。映画もあんまり観てないしね。来週から夏休みなんで、実家の大きなテレビで沢山映画観るね。v-16

ayatan | URL | 2006-08-09 (Wed) 00:02 [編集 ]


 

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