猫になりたい

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ぶどう畑のあの男



「ジン ジン ジンギスカーン♪」が頭から離れなくなりそうなこのドラマ。
しかし、日本版DVDでは、これらの歌ほとんどが著作権の関係でBGMに差し変わっているのです。
なんて残念。これだけで、DVDを買う人は半減するだろうなー。
著作権問題って、なんか良く分からないことを制限してくるよね。
これらを差し替えて、俳優さんやこの作品自体に得になることは一つもないと思うけど。
何とかして欲しい!!


【STORY】
ソウルに暮らす26歳のイ・ジヒョン(ユン・ウネ)は、アパレル会社で契約社員をしている。いつか自分の作った服でブランドデビューしたい!という夢を持っているが、現実は中々うまくいかない。
容姿も財力も才能も全て並な自分が一発逆転するにはどうしたらいいのかしらー、なんて思いながら、デザインの勉強に励みつつ毎日頑張っている。
しかし社内発表用に作った渾身の服を、上司に盗まれ、理不尽にも会社をクビになってしまう。
そんな時、遠縁の叔父さんが「うちの葡萄畑で1年間働けば、畑を全部おまえにやる」という話を持ってくる。

ボットン便所に虫だらけの部屋。汚い器での食事。休みなんて一日もない厳しい農作業。すぐにも逃げ出したいジヒョンだが、葡萄畑の土地は売ると約2億円にもなると家族に説得され、渋々受けることに・・・。

そして、そこで働く田舎青年チャン・テッキ(オ・マンソク)と出会うのだった。

ユン・ウネもオ・マンソクも、その他の作品を観たことがあって、そもそも好きな俳優さんだったというのもあるけど、それを差し引いても、何とも不思議な魅力の残るドラマだった。

最悪の出会いをしたジヒョンとテッキが、最終的にはもちろん惹かれあっていくのだけど、その道程のテッキのキャラクターがとっても素敵である。
勘違いでジヒョンが自分のことを好きなのかもー、と思った矢先、それは勘違いだと判明して、でも何かもう彼女が自分の中からいなくなってくれなくて、「俺はやっぱりあいつが好きみたいだ」と思ったら、「この気持ち打ち明けた方がいいのか、でもきっと馬鹿にされる、でも打ち明けないと病気になっちゃうかもー」と、即行動。即告白。・・・で撃沈。
すごい面白い!!

人を好きになるって非常にシンプルなことなんだと思い知らされる。頭でうだうだ考えることではないんだ。

しかしユン・ウネは伸び伸びしていて、本当にいいな。
韓国のアイドル女優なんだろうけど、便秘で苦しんでトイレで力む顔がアップになったり、畑で野糞までしちゃうんだから、何ともあっぱれな女優さんだなー、と思っちゃう。

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