猫になりたい

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ゲド戦記

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世界の均衡が崩れつつあった。人々は目的を失い、騒々しいのは表面だけ。
その原因を探るべく旅を続ける魔法使いのゲドは、父親を刺し国を捨て、心の闇に怯えながら放浪する王子アレンと出会う。
二人は都城ホート・タウンに辿り着く。そこは人身売買が行われ、麻薬が蔓延る、崩れかかった街であった。
アレンは人買いにさらわれかけた少女テルーを助けるが、少女はアレンを拒絶する。
ゲドの昔なじみの女性テナーを頼ったゲドとアレンは、そこで暮らすテルーと再会する。

一方、永遠の命を求めるゲドの宿敵クモが、彼らの平和を脅かそうとしていた。

内容を全く知らずに劇場に足を運びました。
観た後も、実はよく分からず(主人公たちが敵に囚われた仲間を助けに行く、というような概略は分かるけど、その背景とかが全く良くわからないのだ)それで、公式ページのストーリーを読んで、「あ、そういう話なんだ」と始めて知った感じ…。

私はアニメ映画がそんなに好きではなくてほとんど観ないのだけど、ジブリ作品に関しては別。でも、同じジブリ作品にも(頭の中に自然に)線引きが出来ていて、宮崎監督のモノは観るが、他の監督の作品はさほど機会がない限り観ようとしない。観たとしても、「これは違う監督さんの作品だしね」とそんなに期待しないで観てしまう。
今回は宮崎と言えども息子さんが監督。でも、どうしたことか、どこかで「宮崎」という名前に目くらましにあったんですね。多分。
なんか、期待を大きく持ちすぎた感が。よって、「なんだ、普通の敵味方が戦う冒険モノじゃないか」というような感想を持ってしまいました。

作品云々は、ちょっと置いといて、新宿歌舞伎町の映画館の酷さがショックだった。汚いし、次の回を待っている客の声が静かな劇場に響き渡る、というサイアクっぷり。もう二度と行かんぞー!!!忘れないようにメモっとこ。

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