猫になりたい

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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで



1950年代、コネチカットの新興住宅街レボリューショナリー・ロードに暮らす新婚カップル(レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット)。
希望と夢を胸に結婚した二人だが、二人の子供を得ても、女優を志していた妻は今の生活に空虚感を感じ、夫が普通の会社員でいることにも不満を感じていた。
「ここじゃない場所にきっと何かがあるはず」と信じた妻は、夫にパリ行きを進言する。
夫もその煽りに乗ったのだが、その矢先、彼に栄転の話が舞い込み、そして妻には妊娠が分かる。

つらーーい。
観ている間中、とっても居心地が悪いというか、そもそも他人様の夫婦喧嘩を目の前で繰り広げられて、楽しいわけがなく。

ケイトの気持ち、分からなくない。
自分がこのままこの街で、平凡に一生を終えるなんて満足できない、という気持ちは、それはとてもよく分かる。しかし、余りに全てやりすぎてしまう彼女には、正直辟易してしまう。
ディカプーがかわいそうでしょうがない。

これは50年代の話だから、あり得るストーリーなのかな。
今の世の中だったら、明らかに「離婚」を選択するだろうし。
しかし、この時代の女性にとっては、離婚して一人立ちしていくという選択肢はなかったのだろうな。
今の時代を生きる女性で良かった。
「仕事」を持てる女性として生きる選択があって良かった。

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