猫になりたい

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オリヲン座からの招待状



昭和30年代、夫婦(宇崎竜童と宮沢りえ)が営む映画館オリヲン座に、留吉(加瀬 亮)という少年がやってくる。乞食のようにお腹を空かせた彼は、自分を映画館で働かせて欲しいと頼み込むのだった。

やがて旦那は病気で亡くなり、意志を継いで留吉と未亡人が映画館を守ることに。
しかし、妙齢の二人の関係を疑う周囲の冷たい視線などで、経営はどんどん傾いていく。

お互いを大切に想いながらも、プラトニックな関係を保つ二人。


加瀬くん作品ばかり観ています。
彼は本当、自然体で良い意味で個性がない俳優さんだなーと思う。ほんと、これはとっても良い意味で。
色んな役をやってるけど、その印象を引きずらないから、次の作品でもちゃんとその役にしか見えなくなる。

そして、この映画。
彼と宮沢りえのシーンはどれも初々しくて良いです。

ただ、年老いて、原田芳雄にはならないでしょー。
あんな心優しき繊細そうな青年が、時を経れば、こんなに貫禄を持つ人間になるのかなー。
まぁ、なるのかな? どっちも好きだけど、ちょっと違和感を持った。

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