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メリンダとメリンダ

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レストランで劇作家たちが喜劇と悲劇について話している。

メリンダ(ラダ・ミチェル)は医者の妻で子供にも2人恵まれた人生を送っていたが、平凡な日常が退屈になり不倫をする。結果家庭は壊れ、その不倫相手にも裏切られ、薬とお酒に頼る孤独な人生へと転落する。

ここから喜劇と悲劇に分かれる。

喜劇のメリンダは、転居したアパートの上階に住む夫婦(ウィル・フェレルとアマンダ・ピート)と仲良くなり、次第にその夫から好意を寄せられる。

悲劇のメリンダは、転がり込んだ親友(クロエ・セヴィニー)の家で旦那に疎まれながらも、パーティーで出会ったピアニストと恋に落ちる。

ウッディ・アレンのあまり話題にならなかったこの作品。出ている俳優さんもちょっと小粒な感じで、今まで少し気になる程度で見逃していた。でも、やはりウッディ・アレン。観た後、少し優しく温かい気持ちになれる。人の気持ちの持ちようで、人生なんて喜劇にも悲劇にもなるんだ、ってオチなんだけど、気持ちよくまとまっていて、そしていつものアレンらしく時間も100分ほどで収まってて、そこがまた良い!(長い映画嫌いなんで)

メリンダを演じるラダ・ミチェル、あまりにも喜劇と悲劇でイメージが違うから、私はてっきり別の俳優が演じているんだと思ってた。

それと、ジム・キャリーにお肉をつけて、少しブサイクにしたようなウィル・ファレルが面白くて可愛かった。こういう人に愛されたら幸せになるだろうなー、というキャラクターで、それにとてもはまっていた。

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コメント


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ウッディ・アレンの映画・・・彼のルックスのお陰で見る気がいつもせず、テレビでやっていてもチャンネル変えてしまいがち。いかんね。
今度から見るように努力してみるわ。

とり | URL | 2006-07-31 (Mon) 03:17 [編集 ]


ウッディが・・

ウッディ・アレン自身が出ていない映画を選べばいいんじゃない?これなんかそうだったよ。でも、私、あの人すごく好きよん。

近頃ウッディを見ると、父を連想してしまい、そのことに少し落ち込む・・・。
これ言ったら怒られそうだな。ナハハ。v-15

ayatan | URL | 2006-07-31 (Mon) 11:20 [編集 ]


 

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