猫になりたい

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アバウト・ラブ



東京、台北、上海。アジア3つの都市を舞台に展開するラブストーリー。

<東京編> 漫画家になりたくて東京にやってきたチェン・ボーリンは、偶然道でぶつかった失恋したばかりの伊東美咲に恋をする。

<台北編> 夜中に本棚を作るメイビス・ファン。重くて動かせなくて、ちょっとした知り合いの日本人留学生・加瀬亮を呼び出す。いい雰囲気になった二人だけど、彼女には忘れられない人がいて。
 
<上海編> リー・シャオルーは、自分の家に下宿している日本人留学生の塚本高史に恋をするが、彼は日本にいる彼女を引きずっている。

 

それぞれ30分くらいの短篇です。
どれが面白かったろう。東京篇が一番印象に残ったかなー。
パラパラ漫画を1枚ずつ、片想いの彼女に密かに渡していくってのはいいですねー。
集まったそれは、泣いてる彼女が笑顔になるっていう漫画なのだ。
出会った時、彼女は泣いてたわけだから。

台北篇、言葉が通じない二人の会話が妙にちぐはぐで、でも一生懸命に伝えようとしていく姿がとても良い。そして、加瀬くんってラブシーンが非常に自然に観ていられる、珍しい日本人俳優だなーと思った。

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