猫になりたい

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食堂かたつむり/小川糸



主人公は20代後半の女性。東京のレストランで働いていたが、同棲していたインド人の彼氏に家財道具一切合財盗まれてトンズラされて、唯一残った糠床抱えて距離を取っていた田舎の母の家に帰る。
そこで「食堂かたつむり」なるレストランを開き、1日1予約だけの心を込めた手料理をふるまい、そうして自分の居場所を見つけ、母とも和解していく。

という話。

とっても大絶賛!な小説。草野マサムネまで絶賛、なので読んでみた。
私みたいなひねくれた人間には、あまりにキレイな清潔感溢れる物語過ぎて、全然読みすすめられず、かなり時間がかかった。
何かしら毒が欲しいと思ってしまう。「あー、ふーん」て感想になってしまう。
でも食べ物はどれも美味しそう。
絶対的に採算取れないと思うけど。
あ、結局まあそういう感想に・・・。

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