猫になりたい

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恋とスフレと娘とわたし



ダイアン・キートンのこんな役、前にも観たなー。と思った。
『恋愛適齢期』の時みたい。
あの映画と違って、こちらでは三人の娘を持つ母役だけど。
見た目、まったく一緒。

60歳の誕生日を間近に控えたダフネ(ダイアン・キートン)は若くして夫を亡くし、三人の娘をケーキ職人をしながら女手一つで育て上げた。
姉2人は結婚したが、末娘のミリー(マンディ・ムーア)だけは、良い出会いに恵まれず恋愛に失敗してばかり。
娘が心配でしょうがないダフネは、ミリーの伴侶探しをするために内緒でネットに広告を掲載し、ミリーの彼氏を募集する。まともな男が現れない中、建築家のイケメンを気に入り、娘と偶然を装いひきあわせる。同時にバンドマンの男とも知り合うミリーは、母の期待もあって、両方と付き合うようになるが。

ミリー役のマンディ・ムーアの職業・ケータリングサービスってのは面白そうな職業である。
料理講師もしているようだ。楽しそうだねー。不器用な私には無縁な職業だろうけど。
バンドマンはヒース・レジャーに似てていい感じ。
しかし、こんな友達のような母親って、羨ましいけど案外うざったいのかなー、という気もした。
最終的に自分の幸せを見つけたようで、良かった良かった。

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