猫になりたい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グエムル-漢江の怪物-



ソウルに流れる大きな川、漢江。
その川べりで売店を営む一家。
妻に先立たれた父親と、30代後半だと思われる息子。いつも寝てばかりのぐうたらな息子は、はずみで出来た中学生の一人娘を父とともに育てている。
天気の良いある日、人々がバーベキューなどを楽しむ中、漢江から巨大な化け物が現れる。

化け物は多くの人々を飲み込んで、ついでに一人娘をくわえて川の中に消えてしまう。
その後、合同葬儀場で悲しむ家族たち(過激派の弟、アーチェリー選手の妹)。
しかし、娘から「助けて」と途切れ途切れの電話が入る。


数年前に映画館で観て、「あー面白かった!」と思った映画。
最近、これに出ていたパク・ヘイル(弟役)が気になってきたので、もう一度観てみました。
主要登場人物ではあるのだけど、そんなに印象に残らない役です。でもいないと、映画が味気ない気もするし。妹役のペ・ドゥナもそんな感じ。

アメリカに怪物のCGは全て外注しておきながら、挙句、反米映画になっていることが韓国らしい。と他のブログに書いてあった。そういう見方をしてみると、おかしみが増します。

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。