猫になりたい

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群青の夜の羽毛布



玉木宏観たさに借りたんだけど。
途中、だれて寝ちゃってた。
多分、そこで物語の重要な部分が展開されてたみたい。
でも、なんか見返す気がしなくてー。

大学生の鉄男(玉木宏)はバイト先のスーパーで出逢った女性さとる(本上まなみ)に恋をする。
貧血で倒れたさとるを家まで送ったことが縁で親密になった二人。
しかし次第に、この家事手伝いの女性が、24歳の今も実家で厳格な母親に縛られ、精神を病んでいることを知り、彼女を助けたいと思うようになる。

本上まなみは確かにキレイなのかもしれないが、さとるはまったく生気がない女性で、こんな女と付き合いたいと、そもそも玉木君みたいな青年が思うのか、と不思議でしょうがない。
さとるの家の蛍光灯は、とんでもなく薄暗くて、その食卓の様子たるや牢獄でももう少しお喋りするだろう、という位の沈黙ぶり。
楽しい盛りの鉄男が、それでもさとるを好きだ!ってナゼ思ったのか、やっぱりどう考えても分からない。

そんでもって、最後のほうの展開(お母さんを送っていった後ですね)。
いくら元気いっぱいの大学生だったとは言え(?)もうあんぐりとアゴがハズレそうになりました。
どういう話の持って行き方なのよー!!

あまり好きになれない作品だなぁ。

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