猫になりたい

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ペネロピ



魔女の呪いのせいで、ブタの鼻と耳を持って生まれたペネロピ(クリスティーナ・リッチ)。心から彼女を愛してくれる良家の子息と結婚すれば、この魔法はとけるという。
母親は次々と見合いをさせるのだが、みんなペネロピの容姿に恐れをなして逃げていってしまう。

ある日、ペネロピは彼女を見ても逃げなかった青年(ジェームズ・マカヴォイ)に恋をする。しかし、彼は新聞社が送り込んだスパイだった。

ペネロピは幽閉されていた屋敷から、外の世界に飛び出す。

クリスティーナ・リッチと豚鼻、これがすごく似合う。
最終的に人間のお鼻を手に入れるのだけど、そうした時に何だか物足りなく感じてしまった位。

「ありのままの自分を愛そう」というテーマを、まっすぐ伝える物語。
可愛らしくて、俳優も魅力的。ファッションやインテリアも可愛らしい。

でも、このメインテーマをなぞっていくだけの、割に単調な展開が、やっぱり私は物足りなかったかなぁ~。
もっと、ちょっと、ひねたものを観たいと思ってしまうのかな。
クリスティーナ・リッチだから、尚更。

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