猫になりたい

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すーちゃん/益田ミリ

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30代(35くらいかな?)のすーちゃん。カフェ店員をしている。独身、一人暮らし。近所に住むまいちゃんは34歳。OLをしている。
二人のとっても身近な日常を綴った漫画。


友達に「いいよ」と薦められて読んでみたら、ほんと良かった。心がすーっと和んで、そのままでいいじゃない、と頭をなでられた気分。
すーちゃんとまいちゃんに共感しまくり。

「この本でかなり救われました。」というのは、すごく弱ってるせいだろうか、と思ったりもするが、いいじゃないか助けてもらえば、という気分でいられる。時々、読み返したくなるかもしれない。

失恋(しかもふられたワケではなく、密やかに想って密やかに失恋)したすーちゃんが、それを友達に電話して話すことはひとまず置いといて、自分の中で哀しみをそっとしておこう、とする。
あと、昇進話を迷っている時に、「自分の気持ちが見えてないときに人に相談したら自分の気持ちが薄まるから」と、自分で決定していく。私も全てが全てそうではないが、似た面があるのでそこもまた良かった。もしかしたら、損しちゃう性格なのかもしれないが、それが私でありすーちゃんであるんだから、それでいいんじゃない?って楽になれました。

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