猫になりたい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界にひとつのプレイブック



前日の夜にBSでオスカー受賞式を放送してました。
ジェニファー・ローレンス、22歳で主演女優賞。
その中で紹介映像とかいろいろ見てたら、「映画観たい!」となって早速行ってきた!

大体の人がオスカー効果で「ジェニファー・ローレンスってどんな演技するんだろう?」という興味もあって観てたんじゃないかな、と思うけど、彼女は最初の20分~30分位は出てきません。
もう一人の主演俳優、ブラッドリー・クーパーは最初から出ずっぱり。
ジェニファー・ローレンスも確かにすてきでしたが、このブラッドリー・クーパーという俳優さんもなんとも言えないセクシーさがあって良かった。

ストーリーは、妻の浮気現場で浮気相手をぼっこぼこにして心を病んでいる主人公(接近禁止令により妻にも会えず、しかしこの浮気妻に未練タラタラ)が、夫を交通事故で亡くして神経科に通っている友人妻の妹と出会って、何とか立ち直っていくというようなお話です。
原題の「Silver Linings Playbook」とは何なのだろうか、と思い調べたところ、辛い状況下でも希望を見出すための戦術、というような意味らしい。

フィラデルフィアの地元フットボールやらベースボールのチーム事情とか、多分、その国で生活している人にしか分からない面白さが大量に入ってる映画だと思われるので、実はそれほどの強烈な面白さが自分にはなかったのですが(いや普通には面白かったのだけど)
ただ、やっぱり立ち直りの過程にダンスが入ってくると、わーって気持ちが昂ぶるなー。
心を病んでる主人公たちには色んな薬が強要されるのだけど、日々ダンスを練習していく中での方が明らかに立ち直っていってる様子が何か良い。

ジェニファーの役は実際は多分もっと年齢が高い人を想定していたんじゃないかな、という気もするし、映画での設定はそうなのかもしれない。(原作読んでみたい)
でも彼女で良かったんでしょうね。なんか目が惹きつけられました。

観てて、無性に体を動かしたくなる映画だったな。

スポンサーサイト

秘花~スジョンの愛~


あなたの初恋探します


ファミリー・ツリー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。