猫になりたい

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モダンタイマーズ「トワイライツ」

もうすぐ東京を去る、と思うと、この劇団のお芝居を観るのもこれが最後なのかな、、、寂しい。。。
なんて思っていたのですが、チラシを見ると、5月に福岡でも上演するみたい。
やはり勢いのある劇団、更に作・演出の蓬莱さんがどんどん有名になっているので、これからもきっと見続けられるのかな。

メインゲストは鶴田真由。
この女優さん、好き。あの独特の声も好き。小柄ながら、存在感があります。
1列目で観れたのだけど、実際、すごーい小さい。しかし顔がきっれー。輝いていた。

パラレルワールドを題材に描く恋愛。
小学生の頃から、近所のお姉さん・歌子(鶴田真由)に恋をしていた富田薫。
気の弱いのび太みたいな薫(津村知与支)。
頭が良くて皆に一目置かれる薫(古山憲太郎)。
誰にも嫌われたくなくて、本心を隠して過ごす薫(西條義将)。

3つの薫の人生が展開されていくのだが、実は私、頭が追いついていなかった様子。
何がいいたいのか、よく分からなかったのだ。
一緒に行った友達にあとで説明されて、「は!全然そのテーマに気付いていなかった!」と愕然。
うー、頭悪い。

しかし、蓬莱さんの描く女性は割りにパターンが似ているというか、いつも今回の歌子さんや静香ちゃんのような女性が出てくる気がする。
もっと違った女性像を見てみたくもあるが、この人は男性が中心のお話を描く人だから、このままいくのかな。

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オリヲン座からの招待状



昭和30年代、夫婦(宇崎竜童と宮沢りえ)が営む映画館オリヲン座に、留吉(加瀬 亮)という少年がやってくる。乞食のようにお腹を空かせた彼は、自分を映画館で働かせて欲しいと頼み込むのだった。

やがて旦那は病気で亡くなり、意志を継いで留吉と未亡人が映画館を守ることに。
しかし、妙齢の二人の関係を疑う周囲の冷たい視線などで、経営はどんどん傾いていく。

お互いを大切に想いながらも、プラトニックな関係を保つ二人。


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めがね



携帯の通じない場所に行きたい、そんな理由で沖縄の離島(多分)にやってきたタエコ(小林聡美)。
ハマダという民宿に泊まる。そこにはオーナー(光石研)がいて、春の間だけ滞在するカキ氷やの女性(もたいまさこ)がいて、近くの小学校で教師をしている女性(市川実日子)が朝食を食べにやってくる。しばらくしてタエコを「先生」と呼ぶ青年(加瀬亮)がやってくる。

「かもめ食堂」の監督さん、キャストも大体一緒。
かもめを映画館で観た時は、あの空気にあんまりのれず、お正月にテレビで再び観たら結構好きで、これはもしかしてテレビサイズが適した映画なのかなー、と思い、ずっと避けてたこの映画にチャレンジしてみた。編み物したり、お菓子食べたり、メールしたりしながらダラダラ観た。

そしたら案外面白かった。

そういう映画ってのもあるんだ、と思った。

以上!

アバウト・ラブ



東京、台北、上海。アジア3つの都市を舞台に展開するラブストーリー。

<東京編> 漫画家になりたくて東京にやってきたチェン・ボーリンは、偶然道でぶつかった失恋したばかりの伊東美咲に恋をする。

<台北編> 夜中に本棚を作るメイビス・ファン。重くて動かせなくて、ちょっとした知り合いの日本人留学生・加瀬亮を呼び出す。いい雰囲気になった二人だけど、彼女には忘れられない人がいて。
 
<上海編> リー・シャオルーは、自分の家に下宿している日本人留学生の塚本高史に恋をするが、彼は日本にいる彼女を引きずっている。

 

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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで



1950年代、コネチカットの新興住宅街レボリューショナリー・ロードに暮らす新婚カップル(レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット)。
希望と夢を胸に結婚した二人だが、二人の子供を得ても、女優を志していた妻は今の生活に空虚感を感じ、夫が普通の会社員でいることにも不満を感じていた。
「ここじゃない場所にきっと何かがあるはず」と信じた妻は、夫にパリ行きを進言する。
夫もその煽りに乗ったのだが、その矢先、彼に栄転の話が舞い込み、そして妻には妊娠が分かる。

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ジャージの二人



加瀬亮が観たくて猫好きの友人を誘って『グーグーだって猫である』を観に行った、、、はずなんだけど、日程を間違えていたみたい。かかっていたのは”堺雅人特集”であった。

ということでこの映画を観ました。
公開時に原作を読んでいたけど、こんなゆるゆるな(良い意味で)ストーリー、映画になるのかな、と思ってたんだけど。
原作より面白かった。原作にとても忠実な映画化なんだけど、役者がその捉えどころのないゆるゆるストーリーを演じることで何倍も魅力的に感じられた。
堺雅人がピッタリ。他の作品では時々偽善的に感じるあの笑顔が全然出てこない。出てきたのかもしれないけど、一切気にならない。
とても自然で、全然かっこつけてなくて、ほうこういう演技をする人なんだ、いいないいな、と思いました。

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