猫になりたい

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英語完全征服



ソウルの役場に勤める25歳の平凡な女性が、役場が行かせた英会話教室で軽薄な感じのサラリーマンに一目ぼれ。彼に迫ろうと英語征服を志す。
一方、サラリーマンには産まれてすぐ、アメリカに養子に出された妹との再会を夢見て英語征服に燃えていた。


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小さな恋のステップ


私たちの幸せな時間



かなり前から、「この映画絶対観たい!」とチェックしていたんだが、むむー、あまり好きではなかった。
始まって数十分で、隣の女性2人がグシュグシュに泣き出してしまい、ちょっとテンションが離れたのもあるのかな?

どんな過去があったにせよ、人を殺している主人公。
彼がようやく「生きたい」と思っても、時既に遅し。彼は死刑となる運命。もっと早く彼女と出逢えていれば。
でも、どうなんだろ。これから未来のある人の命を奪ったのよねこの人。その人が死ぬ運命を余儀なくされて、そこで皆はどういう涙を流すのか。

私はよく分かりませんでした。

春の日のクマは好きですか?



ペ・ドゥナ節全快。

彼女の部屋が可愛らしいです。恋愛対象ではまったくなかった幼馴染が恋人になっていくって、ほんとにあるんですかね。
なんかすんごく恥ずかしくなっちゃいそう。

普通にあるもんなのかな。

ハチミツとクローバー



昔、漫画を読みかけたけど少女漫画テンションにまったくついていけず脱落。
映画も、やっぱあまり好きではなかった。

スピッツの主題歌だけは格別に良いと思いましたが。
あとはあんまり・・・。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ



本谷有希子原作。
予告を観たときから、滅茶苦茶なテンションそうな映画だなーと思ったが、その通りであった。
あ、もちろん良い方向に。


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遭難、/本谷有希子



本谷有希子の芝居、そのシナリオ本です。
つぐみが主演していて、「行きたい!」と思いつつも気付いたらチケット発売終わってて観れなかったのだが、新聞の演劇評で絶賛されていたので、非常に気になっていたの。

やはり登場人物全てが、どこか歪んだ人ばかり。
「やはり」って、この人の作品はまだ1つしか観たことないですが。多分、他もそうなんじゃなかろうか。

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葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午



何でも屋、自称・探偵の成瀬将虎。
フィットネスクラブ仲間に呼び出され、家族の死について調べて欲しいと依頼を受ける。陰に悪徳商法が絡んだ犯罪の臭いを感じる死。
そしてその帰り道、将虎は駅のホームで飛び降り自殺をしようとした女性を助ける。
将虎には、2つの自殺に関わった苦い過去がある。

悪徳商法に絡む人たち、将虎の過去、そして現在。
それらが入り乱れて、物語が進んでいく。

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