猫になりたい

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秘花~スジョンの愛~


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あなたの初恋探します


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マリリン 7日間の恋



この映画も観たかったんだ。

で、観終わってみて、期待していた程何も残っておらず、「はて?私はなんでこの映画を観たかったのだ?」と考えてみると、もう単純にミシェル・ウィリアムズがどんな風にマリリンを演じたのかを観たかったのでした。
ショートカットが似合う女優さんに弱いのだ。

マリリン・モンローの作品、まともに通して観たことがなくて、特にこれといった思い込みがない状態で、彼女と10歳近く年の離れた男との7日間の恋を見ても、まああんまり面白くはなかった。

精神的に色々参ってて薬のお世話になり仕事も遅刻しまくり、でもスクリーンに映ってみるとやっぱりものすごく魅力のある、というマリリンに私が感情移入するポイントは特にないのだが、更にこの23歳の主人公男子。
彼も映画の仕事がとにかくしたーーい、と制作の現場に飛び込むんだけど、実際はとっても金持ちの家のおぼっちゃまで、こいつにも感情移入ができない。

エマ・ワトソンが出てて、やっぱりオーラがあるなー、と思った。

何だろう、やっぱり映画って映画館で集中して観ないといかんなー、適当な状態で適当に観るのではいかんわ、と改めて思う。

ドライブ



結構評判が高く、ずっと観たいと思っていた映画。
DVDでようやく観賞。
以前観たイーサン・ホークの『その土曜日、7時58分』に雰囲気が似ている。

『ドライブ』というタイトルがとっても似合う映画。
ライアン・ゴスリングが運転ばっかりしてて、バックミラーに彼の顔が映るというシーンが多い。

表情がほとんど変わらない顔でずーーーと運転してる。(つまようじくわえて)
こういう何考えているのかよく分からない男(もちろんイケメンね)が、ほんの束の間、恋して優しい表情になって、子供と笑ったりすると、もう女はキューンとなりますな。

ライアン・ゴスリングが良い。そしてキャリー・マリガンも私好きだから、この映画は演者を見てても楽しいのだが、やはり私、暴力描写苦手。何度も観たくはないかも。

モーテルでどうしようもないとは言え二人を殺してしまった主人公の、
「もう戻れない」という顔。なんだか印象に残った。

しあわせの法則



友達に「クリスチャン・ベールにはまったよ」とメールすると、「ひー、○○さん(←私)ハマると歯止めがきかなくなるもんねー」と返事が来た。
ちょっと笑ってしまった。
そう!私は、特定の俳優にハマると歯止めきかなくなり、過去の作品を観まくる性質があるのだ!

夏休みに『ダークナイトライジング』を劇場で観て、更にその予習として前2作をDVDで観たところ、何だかとっても主演のクリスチャン・ベールに魅せられてしまい、夏休みが明けてからは彼の作品を続けざまに観ています。

クリスチャン・ベールって、軽いロマコメとかラブストーリーには全然出てないようで、作品選びがなんか妙!
もっとそういった女性がキャーキャー言うような作品に出ててもおかしくないナイスルッキングなのに。
でもその中でも、この作品はラブ系なのかなー。(でもちょっと変わってるかも)

数年前(6年も前だ!)に観たことあったのですが、クリスチャン・ベールが登場していることすら覚えていませんでした。
その時の感想はコレ
一応、「クリスチャン・ベールとは、中々いい男だということに初めて気付いた。」なんて書いてます。

サム(クリスチャン・ベール)と同僚の女性(ナターシャ・マケルホーン)が惹かれ合ってて、でも男の方に既に相手がいるから、どうにか気持ちを抑えて、でも抑えきれない、、、という車の中でのシーンが良い。
人を好きになっていってる時の感情が本当に伝わってくる演技で、DVDに収録されていた監督さんのインタビューでも、ここのシーンの素晴らしさについて触れられてたけど。
クリスチャン・ベールって上手なんだなー、と改めて思いました。

まあ、何度も見直したい程の面白さはないけれど、クリスチャン・ベールが好きなら観て損はないだろう映画でした。

恋は3,000マイルを超えて



パリに住むクロエ(メラニー・ロラン)は薬剤師専門の雑誌で編集者をしている。人間嫌いの彼女はDVDを大量に借りて毎晩一人で観ている、そんな毎日を送っている。
一方、アメリカ人のジャック(ジャスティン・バーサ)はコカコーラの懸賞で偶然当たった旅行券でパリを一人で訪れる。
旅行者の手違いでクロエの元にジャックのスーツケースが届けられ、好奇心からそれを空けてしまったクロエは、荷物を通じてその持ち主に恋をしてしまう。

メラニー・ロランという女優さんは、いまとっても人気があるらしく、色んな映画に出ている。私、この人の作品を観るのは初めて。
確かにとっても普通っぽいけど、可愛らしい女優さんでした。雰囲気がある感じ。

こういう「んなことあるわけないだろー」と思えるストーリーには、観客が一瞬にして興ざめしてしまう瞬間が大量に潜んでおり、それをくぐり抜けてラストまで持っていけるか、が非常に重要なことだと思うのだけど、この映画に至っては、その瞬間が訪れそうでどうにか踏ん張って、なんとかどうにか最後まで持ちこたえたかー!?という印象でした。
(すっかり持ちこたえられたわけでは決してない)

空港の遺失物係に「スーツケースが間違えて届けられました」という電話1本かけることができないクロエ(理由:電話嫌い)。
んー、弱いですねー。普通にオフィスで仕事している彼女を見ていると、そんなことあり得るか?と思えてしまう。

良質なラブコメ作りって、難しいもんだろうなー。
まあ、観る方の心の温かさ、も関係するとは思いますが。

クロエは言うなればジャックのスーツケースに入っていた小説が、自分が何回読んだか分からない位に大好きな作品だったことに反応し、妄想し、見たこともない相手に恋をしていたわけなのだけど、ジャックとようやく結ばれた夜に、実はその小説はジャックの友達の持ち物だったことが判明する。
ジャックは一度も読んだことがないことも知ってしまう。
急速に気持ちが冷えていくクロエ、、、。

なんかこういう気持ち、身に覚えがないこともない…。
ラストの話の持って行き方、というかテーマが、今まで何かの作品で描かれていそうで、実は始めて観たような、ちょっと新鮮な気がしました。

ラースと、その彼女


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