猫になりたい

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レイチェルの結婚



姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式のため、妹のキム(アン・ハサウェイ)が薬物依存症の施設から一時帰宅する。
幸せに包まれているバックマン家に、発火物のようなキムの存在は微妙な緊張感を生む。

数年前、薬中のキムが起こした事故で幼い弟が死んだ。
その不幸な出来事は、家族それぞれの心に深い傷となって残り、両親は離婚。
家族はバラバラとなったのだ。
結婚式という幸福な行事で、離れていた家族が再び集い、蓋をしていた気持ちに向き合っていく。


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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで



1950年代、コネチカットの新興住宅街レボリューショナリー・ロードに暮らす新婚カップル(レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット)。
希望と夢を胸に結婚した二人だが、二人の子供を得ても、女優を志していた妻は今の生活に空虚感を感じ、夫が普通の会社員でいることにも不満を感じていた。
「ここじゃない場所にきっと何かがあるはず」と信じた妻は、夫にパリ行きを進言する。
夫もその煽りに乗ったのだが、その矢先、彼に栄転の話が舞い込み、そして妻には妊娠が分かる。

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ジャージの二人



加瀬亮が観たくて猫好きの友人を誘って『グーグーだって猫である』を観に行った、、、はずなんだけど、日程を間違えていたみたい。かかっていたのは”堺雅人特集”であった。

ということでこの映画を観ました。
公開時に原作を読んでいたけど、こんなゆるゆるな(良い意味で)ストーリー、映画になるのかな、と思ってたんだけど。
原作より面白かった。原作にとても忠実な映画化なんだけど、役者がその捉えどころのないゆるゆるストーリーを演じることで何倍も魅力的に感じられた。
堺雅人がピッタリ。他の作品では時々偽善的に感じるあの笑顔が全然出てこない。出てきたのかもしれないけど、一切気にならない。
とても自然で、全然かっこつけてなくて、ほうこういう演技をする人なんだ、いいないいな、と思いました。

ブロークン・イングリッシュ



NYのホテルでVIP対応係として働くノラ(パーカー・ポージー)。
30代独身の彼女は、かつての男友達と親友の結婚何周年かの記念パーティーでも浮かない表情。
(この親友も結婚生活に疲れて浮かない表情であるが)

離れて暮らす母親(ジーナ・ローランズ)には、「今の女性は大変。選択肢やチャンスも増えたけど多すぎて選べないの」と娘を心配する。「あなたの年で、”いいもの”は残ってないのよ」とも。

出会いがあれば積極的に付き合っていくノラだが、男運が悪いのか、一夜限りのセックスになったり、
昔の失恋をひきづる男だったりと、ちっとも発展しないものばかり。


気晴らしで出かけたパーティーで、フランス人のジュリアン(メルヴィル・プポー)と出会う。情熱的な彼にくどかれても、また傷つくのが怖くて前に踏み出せない。

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ハッピーフライト

happyfright.jpg



ANA羽田発・ホノルル行きの飛行機で繰り広げられるあれこれ。

面白い!とても楽しかった!!
これは飛行機に関わる人々のお仕事ストーリーだけど、「ああ仕事したい」という気分になった。
この映画に出てくる仕事は人々の命を預かるとっても責任のある仕事だけど、堅苦しい雰囲気で満載なわけではなく、でもオバカで溢れているのでもない。程よく肩の力が抜けた光景が、リアルな気がして素直に観れた。

仕事をやり終えた達成感充実感、それをすごく感じられた。
矢口監督、今までの学生映画よりも、私は断然こっちの方が好き。

そして、田辺誠一はいいなー。

イントゥ・ザ・ワイルド



いやー、ここ最近観た映画の中で、ダントツで心に残りました!
私の今年のベストは小説『決壊』、映画はこれに既に決まった。

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シークレット・サンシャイン



1年前位に存在を知ってから、ずーーっと観たかった映画。
ようやく公開となり、初日に行って来ました。
六本木の小さな劇場なんだけど、満席ではなくて、何だか寂しい気分。

観て損はない作品だと思うのだけど・・・。
気持ち的にしんどくはあるけれど。

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マイブルーベリー・ナイツ



オッシャレーで何となく時間つぶしに観たらいいんじゃないの?
って感じの映画でした。

ウォン・カーウァイの映画を毎回、そんなに好きだ!って思いやしないのに、何故か絶対観てる。
観た後、お洒落な気持ちになったりする映画が多いのだけど、今回はそこまでではなかったかな。
でも、ノラ・ジョーンズ初めキャストが誰もかれも魅力的。
ノラ・ジョーンズがキュート過ぎなのだけど、ナタリー・ポートマンが登場した瞬間、全て持ってかれるくらいに、やはりナタリーは美しかった!!

ペネロピ



魔女の呪いのせいで、ブタの鼻と耳を持って生まれたペネロピ(クリスティーナ・リッチ)。心から彼女を愛してくれる良家の子息と結婚すれば、この魔法はとけるという。
母親は次々と見合いをさせるのだが、みんなペネロピの容姿に恐れをなして逃げていってしまう。

ある日、ペネロピは彼女を見ても逃げなかった青年(ジェームズ・マカヴォイ)に恋をする。しかし、彼は新聞社が送り込んだスパイだった。

ペネロピは幽閉されていた屋敷から、外の世界に飛び出す。

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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ


天然コケッコー



いろんな人が絶賛する、くらもちふさこさんの原作漫画が非常に読みたい!
島根が舞台なので、私の故郷に良く似ている。
複式学級の小学校なんて、まさに今の私の母校。海と山。描かれる情景も見て育った風景だ。

主人公そよちゃんの純粋で、まっすぐなの見ていると、しばらくは自分もそうなれたような錯覚に陥ったのでした。

大沢くんに恋しますよね~。

リトル・チルドレン


私たちの幸せな時間



かなり前から、「この映画絶対観たい!」とチェックしていたんだが、むむー、あまり好きではなかった。
始まって数十分で、隣の女性2人がグシュグシュに泣き出してしまい、ちょっとテンションが離れたのもあるのかな?

どんな過去があったにせよ、人を殺している主人公。
彼がようやく「生きたい」と思っても、時既に遅し。彼は死刑となる運命。もっと早く彼女と出逢えていれば。
でも、どうなんだろ。これから未来のある人の命を奪ったのよねこの人。その人が死ぬ運命を余儀なくされて、そこで皆はどういう涙を流すのか。

私はよく分かりませんでした。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ



本谷有希子原作。
予告を観たときから、滅茶苦茶なテンションそうな映画だなーと思ったが、その通りであった。
あ、もちろん良い方向に。


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ゾディアック



2時間27分。「面白い!」と思わなかったにも関わらず、そんなに長さは感じなかった。

実際にあった事件、しかもいまだ未解決の事件を扱っているだけあって、ラストの落としどころのなさといったら。


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