猫になりたい

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世界にひとつのプレイブック



前日の夜にBSでオスカー受賞式を放送してました。
ジェニファー・ローレンス、22歳で主演女優賞。
その中で紹介映像とかいろいろ見てたら、「映画観たい!」となって早速行ってきた!

大体の人がオスカー効果で「ジェニファー・ローレンスってどんな演技するんだろう?」という興味もあって観てたんじゃないかな、と思うけど、彼女は最初の20分~30分位は出てきません。
もう一人の主演俳優、ブラッドリー・クーパーは最初から出ずっぱり。
ジェニファー・ローレンスも確かにすてきでしたが、このブラッドリー・クーパーという俳優さんもなんとも言えないセクシーさがあって良かった。

ストーリーは、妻の浮気現場で浮気相手をぼっこぼこにして心を病んでいる主人公(接近禁止令により妻にも会えず、しかしこの浮気妻に未練タラタラ)が、夫を交通事故で亡くして神経科に通っている友人妻の妹と出会って、何とか立ち直っていくというようなお話です。
原題の「Silver Linings Playbook」とは何なのだろうか、と思い調べたところ、辛い状況下でも希望を見出すための戦術、というような意味らしい。

フィラデルフィアの地元フットボールやらベースボールのチーム事情とか、多分、その国で生活している人にしか分からない面白さが大量に入ってる映画だと思われるので、実はそれほどの強烈な面白さが自分にはなかったのですが(いや普通には面白かったのだけど)
ただ、やっぱり立ち直りの過程にダンスが入ってくると、わーって気持ちが昂ぶるなー。
心を病んでる主人公たちには色んな薬が強要されるのだけど、日々ダンスを練習していく中での方が明らかに立ち直っていってる様子が何か良い。

ジェニファーの役は実際は多分もっと年齢が高い人を想定していたんじゃないかな、という気もするし、映画での設定はそうなのかもしれない。(原作読んでみたい)
でも彼女で良かったんでしょうね。なんか目が惹きつけられました。

観てて、無性に体を動かしたくなる映画だったな。

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レミゼラブル


鈴木先生



映画版だけど、クレジットは「12」とされていて、ドラマの11話からの続きとして存在しているみたい。

ドラマに大ハマりしたのは1年以上前で特に観返したりはしなかったけど、すんなりとこの不思議な作品に入り込めた。
長谷川博己さんを大画面で初めて見たけど、ほんとにキレイな顔。

私お気に入りの紺野君があんまり登場しなかったのだけど、してたらやっぱり目で追ってしまう。
贔屓の子役さんである。
最後にしっかりとこけてくれて、かなり満足でした。(これ分かる人少なそう)

出水くんの演説、とても良かった。
あんな風に周りの大人に言われて、しっかり切り返せるなんてすごいなー、と単純に感心してしまった。
彼が実際に生徒会長になって、あれやこれや悩んだりするんだろうけど、きっと正しい道を自分なりに見つけて成長していくんだろうなー、と思って嬉しい気分。
あんな子、めんどくさそうだけど(おっと)でも実際に自分の子だったら可愛くてしょうがないだろうな。

映画館でわざわざ観なくてはいけない類の映画ではないのかもしれないけど、今後DVDが出たら何度か観返したいとは思う。

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ウッディ・アレンの重罪と軽罪

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原題は「Crimes and Misdemeanors」。
「マッチポイント」を観ていたら、この映画をふいに思い出してまた観たくなったのでした。確かこれも不倫→殺人系だったな、と。
でも、こちらの方が割に深いことを言っていたような気がして。別にそうでもなかったけど…。(でも、こちらの方がやはりウッディ・アレンぽい)

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マッチポイント

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元テニスプレイヤーのクリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)。アイルランドからイギリス・ロンドンに移った彼は、会員制のテニスクラブで働き始める。上流社会に憧れる彼は、実業家の息子と知り合い、その妹(エミリー・モティマー)と付き合い始める。とんとん拍子に大企業の役職も手に入れ、逆玉の輿に成功した矢先、アメリカ人のノラ(スカーレット・ヨハンソン)を知る。美しくセクシーなノラに惹かれるクリスはその衝動を抑えられず、どんどん深みにはまっていく。


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浮気な家族

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以前観た「ディナーの後に」の監督作。
いや~、Hな映画であった。

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接続-ザ・コンタクト-

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ソウルでラジオ局に勤めるプロデューサーのドンヨン(ハン・ソッキュ)は6年前に別れた恋人が忘れられない。
通販のオペレーターをするスヒョン(チョン・ドヨン)は、同居している友達の彼を好きになり、報われない気持ちを持て余していた。

二人はパソコン通信で知り合う。

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パニック・フライト

日曜24時に「SHOWBIZカウントダウン」というのがあって、全米公開作品のトップ10を毎週放送している。ここで取り上げられてて、ずーっと「日本公開は一体いつなんだろう」と気にしてたんだけど、なんとビデオスルーされていたのですね。しかも何でしょうか、このとってつけたような邦題は・・・。

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ゲド戦記

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世界の均衡が崩れつつあった。人々は目的を失い、騒々しいのは表面だけ。
その原因を探るべく旅を続ける魔法使いのゲドは、父親を刺し国を捨て、心の闇に怯えながら放浪する王子アレンと出会う。
二人は都城ホート・タウンに辿り着く。そこは人身売買が行われ、麻薬が蔓延る、崩れかかった街であった。
アレンは人買いにさらわれかけた少女テルーを助けるが、少女はアレンを拒絶する。
ゲドの昔なじみの女性テナーを頼ったゲドとアレンは、そこで暮らすテルーと再会する。

一方、永遠の命を求めるゲドの宿敵クモが、彼らの平和を脅かそうとしていた。

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メリンダとメリンダ

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レストランで劇作家たちが喜劇と悲劇について話している。

メリンダ(ラダ・ミチェル)は医者の妻で子供にも2人恵まれた人生を送っていたが、平凡な日常が退屈になり不倫をする。結果家庭は壊れ、その不倫相手にも裏切られ、薬とお酒に頼る孤独な人生へと転落する。

ここから喜劇と悲劇に分かれる。

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メゾン・ド・ヒミコ

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小さな塗装工場で事務員をする沙織(柴崎コウ)の元に、春彦(オダギリジョー)がやってくる。彼は神奈川県にひっそりと存在する、ゲイの老人ホームで仕事をして欲しいと沙織に頼む。そこは「メゾン・ド・ヒミコ」といって、自分は沙織の父親でゲイのヒミコ(田中泯)の恋人だ、と話す。

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運命じゃない人

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2度目の鑑賞。前回の感想はコチラ→http://yaplog.jp/ayatake777/daily/200510/01/

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エリザベスタウン

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キャメロン・クロウの映画がイマイチ好きではなくなったのは、何からなんだろう。

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スクラップヘブン

スクラップヘブン


2年前の夏、みなとみらい線のある駅にてエキストラ初体験。
その映画がコレです。

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